13世紀イベリアの聖母マリア頌歌集
12世紀末から14世紀中頃のイベリア半島で歌うために作られたカンティが(頌歌)。アルフォンソ10世が編纂した420曲に及ぶ聖母マリア領歌集には、楽譜と共に詩の場面の挿絵や楽器を持ち演奏する人々も描かれ、13世紀イベリアを象徴する文化と仰の姿が収められています。
今公演では聖母マリア頌歌集から、聖母マリアが起こした奇跡の物語をお聴きいただきます。また踊りの様子が描かれた挿絵などから、中世の舞踏を再現するワークショップを行います。トルプールの演奏と共に、聖母マリア歌と中世舞踏を楽しみましょう。
中世ルネサンス音楽ユニット TrouBour(トルブール)
歌/ハープ 小坂理江
中世フィドル 上田佳央
パーカッション 立岩潤三
| 日時 | 公演【聖母マリアの大いなる奇跡】 2026年1月11日(日)19:00-20:00(開場30分前) 親子ワークショップ【カンティガスで踊ろう】 2026年1月12日(月・祝)11:00-12:15(開場30分前) |
|---|---|
| 料金 | 公演【聖母マリアの大いなる奇跡】 全席自由4,000 円 学生券2,000円 親子ワークショップ【カンティガスで踊ろう】 親子1組4,000円(1名追加毎に2,000円) 2026年1月12日(月・祝)11:00-12:15(開場30分前) |
| 演奏曲 | Quena Virgen ben servira 聖母マリアに魅命に仕える者は CSM103 Santa Maria sempr'os seus ajuda 聖母マリアはいつも家族を助ける CSM62 Maravillosos e piadosos 驚くべき、そして哀れみ深くCSM189 他 |
